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ばね用語辞典

ジャーマンフック(独式フック)

引張ばねのフック(掛金)の成形形式の一種で、コイル外径よりそのまま立ち上がる形式をいう。

これに対してイングリッシュフック形式がある。

絞りフック

フック部の直径がコイル直径より小さく成形され、その先端に掛金部(フック)が成形されたもの。

初張力

無荷重時に密着している引張コイルばねの内力。

自由高さ(自由長さ、自由長)

①皿ばね、輪ばね、竹の子ばね、圧縮コイルばねなどでは、無荷重状態での基準面からの高さをいう。
②重ね板ばねの高さのことで、半だ円ばねではセンタピン又はセンタボルトの位置から最小子板の使用時に圧縮応力を生じる面から両目玉中心間又は荷重支持点間を結んだ直線垂直距離。
 また、だ円ばねでは、胴締めの最外側面間の距離をいう。

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