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異形線ばね

異形線ばねとは、ばねに使用する線材断面が円形ではなく、正方形や長方形などの異形の形状でできたばねのことです。線材形状を角線にすることで、一般の丸線ばねより高荷重性に優れ(強力化)、なおかつ長寿命が可能となります。
また、ばねの大きさをコンパクトにすることも可能です。

異形線ばね

CWSとは、平線材を連続して波形状をつけながらコイリングしたばねのことで、安定したたわみを得ることができ、限られた空間で強力なばね力を発揮することができます。
コイルスプリングと比べ幅広い荷重特性が出せることができるため、複数のコイルスプリングの性能をCWS1つで補うことが可能。省スペース化・軽量化が最大の特徴です。

異形線ばね

可撓軸(かとうじく)または、たわみ軸と呼ばれる可撓自在な回転軸のことです。回転力の伝達を要する離れた任意の方向の2点間へ効率良く、小動力・高回転を撓動することができるシャフトです。
今までこのような製品は極めて小さな回転力を送るのに使用される程度でしたが、当社はこれを高トルクの出力を高効率で伝えることのできる製品としました。

異形線ばね

誕生から30余年。当社の持つノウハウと高度な製造技術の全てを結集した「サンエス標準ばね」は、押しばね、引きばね、フリーサイズ、フレックスシャフトなど、その数1822種を展開。皆様から大きな信頼を受け、現在も多くの製品設計の現場で活躍しています。

昌和発條の強み

当社ならではの強みをご紹介します

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