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フレキシブルシャフトの特徴や用途、付属品をご紹介します

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フレキシブルシャフトの概要

フレキシブルシャフト

フレキシブルシャフトは、回転動力を離れた位置へ伝達する優れものとして、産業界で活躍しています。
しかし、このフレキシブルシャフトの利点を理解している方は、意外と少ないのが現実です。

  • 取付けが自由自在
  • 自由に曲がる
  • 振動を吸収する
  • シンプルな構造で低コスト
  • 高速回転が可能
  • 安全
  • メンテナンスが容易
  • 特注品に強い
 
「フレキシブルシャフト」の特徴

正確な芯出しが要らず、余計で複雑な設計が必要ないのでローコスト。シンプルで自由な機構に。

動く物体や振動する物体に動力伝達可能
(逆に動力源が動いていても問題なし)

 
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「フレキシブルシャフト」の構造

標準的なフレキシブルシャフトは、3つの部分で構成されます。

代表的な構造図(ボールベアリング型)

コアー/フレキシブルチューブ/接続金具

より詳しい内容については「フレキシブルシャフト ガイドブック」をご請求ください。

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こんな問題でお困りの場合は、フレキシブルシャフトを採用ください

(1)動力源の近くに従動体を置けない

  • スペースがとれない(パイプの内面研磨など)
  • 相手は振動体(振動篩機、コンクリートバイブレーター、コンクリートブレーカーなど)
  • 相手は回転しながら移動する(磨き、削り、穴あけなど)
  • 従動体の雰囲気が悪い(ガス、高温、湿気、水中など)
  • 相手との位置関係をフリーにしたい(多軸穴あけ機など)
  • 動力源の重さなどの関係から離したい(彫刻機、手持工具、フレキシブルグラインダーなど)

(2)操作位置と被駆動体が離れている

  • ダンパー、窓の開閉
  • 無段変速機などの遠隔操作
  • 計測器などの遠隔表示(スピードメーター、ロータリーエンコーダーなど)

フレキシブルシャフトの用途についてはこちら

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