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フレキシブルシャフトの特徴や用途、付属品をご紹介します

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CWS

限られた空間で強力なばね力を発揮し省スペース化・軽量化を可能に

自動車メーカーがクラッチ部分に使用しているコイルスプリングは、「部品点数が多くコストが高い」、「メンテナンスに手間が掛かる」などのデメリットが生じていました。
このほか様々なデメリットを解消するために生まれたのが、コイルドウェーブスプリング(以下CWS)です。
当社は、長年の異形線ばね製作の実績やノウハウを生かし、独自の加工方法を用いてCWSを製作しています。

CWSとは、平線材を連続して波形状をつけながらコイリングしたばねのことで、安定したたわみを得ることができ、限られた空間で強力なばね力を発揮することができます。
コイルスプリングと比べ幅広い荷重特性が出せることができるため、複数のコイルスプリングの性能をCWS1つで補うことが可能。省スペース化・軽量化が最大の特徴です。

コイルスプリング

また、ウェーブワッシャーを直列に組み合わせたような形状ですが、板材から打ち抜かれたウェーブワッシャーと比較すると歩留りがよく、金型成形のコストも安いうえに、ばね形状の変更や特殊な板厚にも対応が可能なことから、ウェーブワッシャーの代替としても注目を集めています。

ウェーブワッシャー

昌和発條のフレキシブルシャフト

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  • すべてオーダーメイド品のため、少量多品種に対応可能です。
  • 巻き方向は左右どちらにでも対応可能です。
  • 複雑な形状を織り交ぜることが可能です。
  • ばね定数を幅広く設定することができます。
  • コイル円周上に平均して荷重を受ける構造になっているため、 上下面が平行に安定したたわみが得られます。(右図参照)
加工範囲
線材:ピアノ線、硬鋼線、ステンレス線 コイル外径:最小φ4.0mm~最大φ100mm 材料寸法:0.1×0.5~1.0×5.0 ※その他の線材、コイル外径につきましては、お問い合わせください。

●CWSと圧縮コイルばねの傾きの違い

圧縮コイルばね

圧縮コイルばね

CWS

CWS

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